転職

【 実体験 】消防士辞めたいなら上司に相談する前に行動しろ

【 実体験 】消防士辞めたいなら上司に相談する前に行動しろ
消防士を辞めたい・・・自分なんかが転職してうまくいくのかな?

 

辞めたいなら行動あるのみです。公務員から転職して後悔してる人を見たことがないです。

 

市民のヒーロー消防士。

そんなみんなが憧れる存在にせっかくなったのに、実際の業務内容は毎日単調作業でキチガイ上司に気を使う日々・・・

どんなに頑張っても給料は変わらないので、余計な仕事を任されるくらいだったら無能な振りをしておこう・・・

 

僕も消防士として3年ほど働いたので気持ちは痛いほどわかります。

 

消防士を辞めたい方は、とにかくまずは行動しましょう。

 

この記事では消防士を辞めたいけど不安で前に進めない方に向けて、行動を起こす方法について紹介いたします。

消防士を辞めても絶対に後悔しないので安心してください。

あんなきつい訓練に耐えられる人はなんだってできます。笑

 

 

この記事の信頼性

僕は東京で消防士として3年間ほど勤務しました。退職後は海外留学に行き、現在はフリーの動画クリエイターとして月収100万ほど稼いでます。

 

消防士を辞めた理由

消防士を辞めた理由

 

まずは僕が消防士を辞めた理由ですが単純です。

先が見えたからです。

 

僕は機関員になりたくて消防士になりました。(ポンプ車で緊急走行してブイブイ言わせてえ!っていう浅い理由)

そして最後の半年は機関員として勤務したのですが、ここでこの職業の天井が見えました。

 

新米機関員の僕が署の審査会で表彰されてしまったのです。

 

確かに訓練は頑張りましたし、ベテラン機関員に勝ったことが最初は嬉しかったのですが、そのベテラン機関員にこんなことを言われました。

 

「署の審査会なんて手抜かなきゃダメだよ。優秀なのバレたら本署勤務になるし昇任しちゃって機関員できなくなるよ。」

 

あ、俺このままここにいたらこいつみたいなクソになる。辞めよ。

 

結局頑張っても仕事が増えるだけで給料は変わらないのが公務員の本質です。

このカスみたいなベテランが言っていることは確かに消防士としては正論ですが、外の世界に出たらただの無能です。

 

この一言がきっかけで僕は行動を始めます。(実際もっと前から嫌気がさしてた)

では、事項から僕が実際に行った行動について解説します。

 

消防士を辞めたい方へ:まずは行動しよう

消防士を辞めたい方へ:まずは行動しよう

同僚、上司に相談するのは時間の無駄

自分が悩んでるときに、誰かの助言を受けようとするのは当然のことです。

しかし同僚、上司に相談するのは時間の無駄です。

 

なぜなら彼らは消防しか知らないからです。

 

「こんな安定した職場ないぞ。何が不満なんだ?民間企業は大変だぞ。お前なんか通用しないぞ」

 

120%こんな回答が返ってくるでしょう。

消防士しか知らない人たちがなんで「安定・給料が良い・民間は大変・自分が通用しない」などのことが分かるのでしょう。

海外旅行したことない人が「日本が一番安全、ご飯も一番美味しい」と言っているのと一緒で、一ミリも説得力がありません。

 

じゃあ民間から転職してきた人に相談するのは?

 

民間から来た人は挑戦するのを辞めて安定を求めてきた人たち。彼らにも反対されるだろうし、挑戦しようとしてる君とは、そもそも根本的に考え方が違うから時間の無駄。

 

なぜここまで無駄と言い切るのかというと、実際僕が相談しても有益な情報を一つも得られなかったからです。

 

なので相談すべきなのはです。

親はあなたのことを一番理解していますし、損得勘定抜きでアドバイスしてくれます。

友達や先輩に相談するのも良いですが、彼らは、あなたの人生がどうなろうが極論知ったこっちゃありません。

 

本当に自分のためにアドバイスをもらいたいのであれば、恥ずかしがらずに自分の親に相談してみましょう。

 

 

 

自己分析→行動を起こす

まずは自己分析をしてみましょう。

僕はオーストラリアに留学後アパレル商社で1年ほど働き独立しました。

自己分析の結果「動画クリエイター」が最適な職業だと確信したからです。

僕が行った自己分析を紹介します。

 

自己分析のやり方

  • 好きなことを書き出す
  • やりたくないことを書き出す
  • 5年後どのような生活がしたいか書き出す
  • 以上の結果から情報収集

 

好きなこと→サーフィン、海外旅行、クリエイティブな仕事

やりたくないこと→通勤、肉体労働

5年後どのような生活がしたいか→住むとこにとらわれず世界中旅しながら仕事ができる

 

ということで自己分析結果から情報収集しまくったところ全て実現可能な動画クリエイターという結果になりました。

動画が作れる=市場が世界なので世界中どこにでも動画クリエイターの需要があります。

5Gの導入やYouTube市場の盛り上がりのおかげでたくさんの仕事をいただき最高な生活をすることができています。

 

『副業として動画編集を始めて動画クリエイターとして独立』はかなり再現性があると思います。

公務員は副業禁止なのでそこは自己責任ですが、スキルアップの学習なら転職前に可能です。

もし動画クリエイターに興味がある方は以下の記事をご覧ください。

映像クリエイターに独学でなる方法 僕の独学方法を教えます!
映像クリエイターに独学でなる方法 僕の独学方法を教えます!

続きを見る

 

スキルアップ

「消防士=安定」の呪縛が解けない方におすすめなのがスキルアップです。

・現場で大怪我、死ぬ可能性がある

・少子高齢化、人口減少で税収が減っていく→将来的な人員、収入削減が決定的

・給料は普通

 

この職業のどこが安定なのかはここでは置いといて、不安なら食いっぱぐれないスキルをつけましょうという話です。

 

消防士の一番良いところは時間があることです。

 

今はオンラインでなんでも学べる時代です。

距離の問題がインターネットによりなくなったのでその分コストも下がりました。

 

その気になれば誰でも学べる時代なんです。

 

ここでの食いっぱぐれないスキルは具体的に、「プログラミング」「Webデザイン」「動画編集スキル」です。

 

エクセルしか使えない自分には無理だよ・・・

 

消防士の時はエクセルさえ使えなかった筋肉バカの僕が、今ではこのサイトも運営してるし、動画制作で生計を立ててます。

 

結論、やる気があれば誰でもスキルは身に付く時代なんですよ今は。

僕がなんでフリーでも生活できるくらいスキルアップできたか、それは「お金を払ってオンラインスクールを受けたから」。それだけです。

 

ここら辺のスキルを身につけていれば転職は余裕ですし、フリーランスで生きていくのも可能になります。

ぜひやりたいことが見つからない方は、スキルを先に身につけてしまって、「消防=安定」という呪縛から解き放たれましょう。

 

プログラミング、Webデザインのオンラインスクールで転職支援のあるものを抜粋して以下の記事にまとめました。

【2020最新】プログラミングスクール5選 『就職サポートあり』
【 無料あり 】転職、独立に強いプログラミングスクール5選

続きを見る

 

僕が学んだ動画制作スクールについてはこちらです。

【 案件獲得保証 】動画編集コンサルコミュニティー
【動画編集コンサルコミュニティー】AIMクリエイターズカレッジ

続きを見る

 

消防士を辞めたい方へ:後悔は絶対しないから安心しましょう

消防士を辞めたい方へ:後悔は絶対しないから安心しましょう

いかがでしたでしょうか。

とにかく大事なことは行動することです。

 

外の世界に出て思ったことは、転職なんて当たり前ということです。

勇気を出して決断した経験は必ずあなたの人生においてプラスになります。

 

あなたの力強い一歩の手助けになれたら幸いです。

 

こうたろう公式ラインでは、動画編集、映像制作の稼ぎ方、自分の付加価値のあげ方について定期的に配信しております!

良かったら下記リンクから友達登録お願いします!

友達登録

 

  • この記事を書いた人

KOTARO

フリーランス動画クリエイター・YouTubeプロモーター 一生会社員という働き方に疑問を感じ、独立しました。今はノマドに楽しく生きてます。 知識0→月収100万突破。動画編集・映像制作での稼ぎ方や、フリーランスとしての立ち回り方についての発信が多めです。動画機材もどんどんレビューします。趣味のサーフィンのことも時々書きます。

-転職

Copyright© taros blog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.