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SONY α7ⅲについて【 動画撮影ならこれの一択 】

SONY α7ⅲについて【 動画撮影ならこれの一択 】
SONY α7ⅲが動画撮影におすすめって聞くけど実際どうなの?

 

そんな疑問を解決したします。

 

この記事の内容

  • SONY α7ⅲのスペック
  • SONY α7ⅲの優れているポイント
  • SONY α7ⅲをおすすめする方

 

結論は、YouTubeやVlog用動画の作成、趣味の動画撮影においてはSONY α7ⅲよりもコスパが良いカメラはありません。

その理由を詳しく解説していきます。

 

ボディのコンパクトさと性能の進化も相まって、今後ミラーレスカメラは主流になっていきます。

これからカメラを始めてみたい方で一眼レフとの違いがよくわからない方は、勢いと進化が凄まじい「ミラーレスカメラ」で全く問題ないと言えます。

 

多くのクリエイターを魅了し続けているSONY α7ⅲについて紹介いたします。

 

この記事の信頼性

僕はフリーランス動画編集者として生計を立てています。また、VlogをYouTubeにアップしたり企業PR動画を撮影するのにSONY α7ⅲを愛用しています。実際に使っているレビューと、他のカメラとの比較を客観的な視点でしていきます。

SONY α7ⅲのスペック

SONY α7ⅲのスペック

2013年に登場した「SONY α7」は世界初のミラーレス一眼カメラです。

初代「SONY α7」の段階では、まだ撮影性能や操作性など従来の一眼レフカメラに比べて敵わないという印象でした。

しかし「SONY α7Ⅱ」「SONY α7Ⅲ」とモデルチェンジしていく中で性能面が格段に向上し、ミラーレス独自の技術も相まって、非常に注目されるようになりました。

 

2018年に発売されたSONY α7ⅲは20万円代のカメラでは考えられないスペックに業界を震撼させました。

発売から2年経つ現在でも、SONY αシリーズの看板商品となっています。

 

詳しいスペックはこちら

発売 2018年
価格 214,500円(税込)Amazon価格
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 2420万画素
連射速度 10コマ/秒
ISO 100~51200
動画 4K30fps
マウント ソニーEマウント
重量 599g

 


 

 

SONY α7Ⅲの優れているポイント

SONY α7Ⅲの優れているポイント

圧倒的なコスパ

SONY α7ⅲの一番すごいところは圧倒的なコスパにあります。

 

いやいや、高くない?

 

とんでもない。このスペックでこの価格だから神なんです。

上位機種のα7Rⅲ、α9の30万、40万円超えのカメラと比べても、ISO感度やAF機能、動画画質と何ら遜色のないスペックです。

>>他のSONY αシリーズとの比較についてはコチラ

 

この価格帯のカメラでしたら、確実に一番のコスパと言っても良いでしょう。

さすが世界のSONYですね。

 

画質の良さ

SONY α7ⅲの画素数は2420万画素、イメージセンサー もフルサイズですので画質の良さはプロ仕様です。

SONY α7シリーズはフルサイズ入門機と言われていますが、多くのプロカメラマンや動画クリエイターが愛用しています。

 

昼間の撮影はもちろん夜景や夜空などの夜間の撮影も、広範囲なISO感度とフルサイズセンサーが多くの光を受け止めるので、鮮やかで美しい写真や動画を撮ることができます。

 

動画性能

当然の如く4K動画に対応していますが、Full HDで120fpsまで撮影することができます。

これでスーパースローモーション映像を撮ることができ、アクションスポーツの撮影やVlog用動画でよりダイナミックな映像を撮ることができます。

 

AF機能

ソニーはミラーレス一眼におけるAF技術を追求し、高い精度と高速な合焦を実現するAF性能を実現しました。

αシリーズでフラッグシップとなるα9に搭載された高速AFや693点像面位相差検出AFセンサーを継承したことで、フラッグシップに近いAF性能を実現しています。

また、動きものAFにも優秀な追随性能を採用し、AF性能に関して、大幅に進化したAF性能を実現しています。

 

ピントが合う速度が非常に速いので、速さを求められる動物やスポーツの撮影や、動きのある動画撮影でその性能を発揮することができます。

 

SONY α7ⅲをおすすめする方

SONY α7ⅲをおすすめする方

本格的な映像制作をする方

SONY α7ⅲはフルサイズ入門機と言われていますが、それはSONY製品の中での位置付けであって、そのスペックは他社のプロ仕様カメラレベルです。

 

動画性能についてのスペックは上位レベルですので、本格的な映像制作をしている動画クリエイターにおすすめできるカメラです。

僕も映像制作の仕事をしているのですが、このカメラに本当に助けられています。

 

また、メモリーカードはダブルスロットなので、カメラボディに2枚のメモリーカードを同時に挿入することが可能です。

同時記録も可能としていることから片方のメモリーカードが破損しても、もう片方のメモリーカードにバックアップされているという安心感があります。

撮影現場での失敗のできない撮影シーンにおいて一つの安心に繋がります。

 

YouTube、Vlogを撮影する方

SONY α7ⅲは多くのYouTuber、Vloggerが愛用しているミラーレス一眼レフカメラです。

 

YouTube登録者数100万人越えの海外の超有名動画クリエイター「Daniel Schiffer」もメインカメラとしてこのカメラを使用しています。


動画性能については述べたとおりですが、ここで述べたいことはバッテリー持ちの良さです。

長時間動画を撮影するYouTuberや屋外で撮影することもあるVloggerにとってバッテリー持ちについては重視しなくてはいけないポイントの一つです。

 

NP-FZ100というSONY純正の大容量バッテリーですが、本当にバッテリー持ちが良いです。

以前のSONY αシリーズはバッテリー持ちが悪いという評判が出回っていました。

そんな悪評を覆すべくSONYが開発したバッテリーです。

このバッテリーのおかげで、SONY α7ⅲについてはバッテリー持ちが良いという評判が出回るほどになりました。

 

また、スマホ用のモバイルバッテリーでもUSB給電が可能なので、心配な方はバッテリーを取り外すことなく充電しながら撮影することが可能です。

 

他のカメラとの比較については、以下の記事を参考にしてください。

>>「YouTube、Vlog用カメラランキング」

 

これから映像制作を始める方

これから始める初心者にはオーバースペックじゃない?

 

そう考える人も多いと思いますが、良い映像を撮影するには撮影技術も大切ですが、同時にカメラのスペックも非常に大事になってきます。

正直、撮影技術については誰でも努力すれば会得することができます。

そのためには、動画撮影を好きにならなくてはなりません。

 

高スペックのカメラであれば、初心者でも綺麗な映像を撮ることができるので、ますます映像制作にのめり込みます。

また、ここで少しケチったところでまたすぐに良いカメラが欲しくなります笑

 

この価格でこれ以上のカメラはないですし、これ以上のスペックのカメラはさすがにオーバースペックです。

これ以上のスペックとは、8K映像や、画素数ですが、データも重くなりメモリやPCをひっ迫するため、気軽に楽しむことができなくなります。

 

なので最初からこのカメラを買ってしまえば、初心者からプロ動画クリエイターまでの需要をカバーできるので、コスパ最強ということです。

 

SONY α7ⅲ:まとめ

SONY α7ⅲ:まとめ

いかがでしたでしょうか。

SONY α7ⅲについて褒めちぎらせていただきました。

僕が使用していて思うこのカメラについてのデメリットは、もう一眼レフは必要なくなってしまったことですね。

価格も良心的でコンパクトなミラーレス機でここまでの性能を発揮できるのであれば、重くて高い一眼レフは不要になります。

 

自他ともに認めるコスパ最強のカメラ、これを選べば失敗はありません。

記事を読んでいただきありがとうございました。

 

 

 


 

レンズを検討している方は以下の記事を参考にしてください。

【 レンズの選び方 】動画撮影用で最低限抑えるべきレンズ【 初心者向け 】
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これから本格的に映像制作や、Vlog撮影を始めるという方には以下の記事で詳細な撮影方法について説明しています。

Vlogの撮り方について【 これから始める方へ 】
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  • この記事を書いた人

KOTARO

フリーランス動画クリエイター・ディレクター。 AUSに留学に行ったら一生会社員という働き方に疑問を感じ、独立しました。今はノマドに楽しく生きてます。 知識0で独立したけど生きていけてる自分に誇りを持ってるので、動画編集での稼ぎ方や、フリーランスとしての立ち回り方についての発信が多めです。動画機材もどんどんレビューします。趣味のサーフィンのことも時々書きます。

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