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【 最新版 】動画編集用ノートパソコンランキング【 初心者向け 】

【 最新版 】動画編集用ノートパソコンランキング【 初心者向け 】
動画編集に最適なノートパソコンって何を選べばいいの?どのランキングも順位がバラバラだから何が正しいのかわからない・・・

 

そんな疑問を解決したします。

 

ノートパソコンのメリット

  • 持ち運び可能なのでどこでも仕事ができる
  • 自宅以外の場所で編集ができるので気分転換ができる
  • ノートパソコンでも動画編集は十分可能

 

この記事の内容

  • ランキング除外商品と理由を全て晒す
  • ランキング審査基準を全て晒す
  • 客観的審査基準によるランキング公開

 

他サイトの広告収入目当てのステマ記事のような審査基準のわからない記事にならないよう、本ランキングでは審査基準から除外商品まで、全てを公開します。

 

「初心者向け」動画編集用ノートパソコンランキングの対象

「初心者向け」動画編集用ノートパソコンランキングの対象

本ランキングでは、価格が高いだけの広告収入目当てのノートパソコンは全て除外します。

また、信頼性確保のためランキングから除外する商品の条件も全て公開します。

 

価格が高いだけのノートパソコン

価格が高いだけのノートパソコンは、一般的に使われるもので汎用品であり、動画編集専用ではありません。

他サイトの多くは価格が高いものが最も効果的なように解説されてますが、完全に的外れなんですね。

動画編集に適したスペックのパソコンを買わないと後々必ず後悔します。

 

広告収入の額が高いので、良いように紹介してるだけという事実をまずは理解してください。

 

除外したノートパソコン一覧

広告収入の高い大企業だろうが関係なく除外したので、全て公開します。

メーカー名 商品名
DELL G3 15 3590
ACER Predator PH315-51-A76H
ドスパラ GALLERIA GWL250YF
マウスコンピューター m-Book N520XB-M2SH2
Lenovo Legion Y540(15
ヒューレット・パッカード Pavilion Gaming クリエイターモデル

「初心者向け」動画編集用ノートパソコンランキングの審査基準

「初心者向け」動画編集用PCランキングの審査基準

3つの審査基準

  • PCのスペック比較
  • 品質と互換性の比較
  • 使用コスト比較

ほとんどのサイトでは、全てのランキング審査基準を公開していません。

その結果、サイト運営者が自在に順位を操作できる客観性0のランキング記事ばかりが蔓延しています。

なので、ここでは動画編集用ノートパソコンを選ぶ下記3つの審査基準を設け客観性を重視、全て公開します。

 

PCスペックの比較

動画編集を行うには最低限のPCスペックが必要です。

価格が高いだけで、このスペックが備わっていないと編集ソフトを立ち上げただけで動作が鈍くなり、最悪電源が落ちてしまうことがあります。

スペックについてみる点は、「CPUの性能」「メモリ要領」「GPU性能」「ストレージ容量」です。

これらすべての項目を比較した上で、動画編集を行う上で最適なスペックを有したものを1位とします。

 

CPU

CPUとは、人間の脳にあたる部分です。

この性能が高いほど、高度な作業ができます。

動画編集は一般的に高度な作業に分類されるので、このCPUが最も大切な部分です。

CPUの性能が低いと、編集作業がカクつき最悪電源が落ちてしまいます。

CPU性能については妥協するべきではないです。

 

メモリ

メモリとは、CPUが処理したデータを一時的に保存するところです。

メモリについては動画編集をする方の用途に応じて選択する必要があります。

参考

  • 16GB:複雑なフルHD動画の編集 最低限の4K動画の編集
  • 32GB:4K動画の編集 最低限3DCG(3D映像)の編集
  • 64GB:すべての需要に対応

 

GPU

GPUとは、3Dグラフィックスなどの画像描写のために使われる、パソコンやサーバーのもう1つの優秀な頭脳のことです。

画像・映像処理が中心となる動画編集において、GPUはパソコンにはなくてはならない部品です。

パソコンを使用する上で、マウスを使いファイルを移動させるなどの基本的な動作から、3Dグラフィックのように立体感のある映像を処理したり、情報をグラフィックとして伝達するのがGPUの役割です。

 

ストレージ容量

まずSSDかHDDかですが、SSDはHDDよりも、書き込みと読み込みが早いストレージです。

動画の容量は大きいので、ストレージについては気をつけないと、すぐに容量がいっぱいになってPCが非常に重くなり作業が滞ります。

しかしこのストレージ容量のカスタムは一番値段が高いので、足りない部分については外付けSSDで対応するのがコスパ最強です。


品質と互換性の比較

動画編集用PCには、スペックや軽さだけでなく、撮影機材との連動性、充電持ちなども考慮する必要があります。

そんな動画編集に必要な商品品質を徹底的に比較、いかに効率よく動画編集作業ができるかで順位化します。

 

使用コスト比較

動画編集用のノートパソコンは、ある程度の高品質&初期投資は絶対条件となります。

そこで本ランキングでは、他サイトのようなただ高額なノートパソコンを紹介して広告収入を得る仕組みを排除します。

コスパを審査基準にして順位化していきます。

 

動画編集用ノートパソコンおすすめランキング

動画編集用PCおすすめランキング

それでは、今ご紹介した審査基準をもとに、決定したランキングを見ていきましょう。

初心者向けの動画編集用ノートパソコンランキングは下記のようになりました。

第1位

Apple 16インチ MacBook Pro Core i9

動画編集用PCの代表格、正直Macを買っておけば間違い無いですね。

人気YOUTUBERや動画クリエイターも大体Macです。

価格は高いですが、絶対失敗しない圧倒的王者です。

もちろん僕もMacを使用していますが、もうWindowsには戻れません。

 

項目 内容 順位
スペック
  • CPU
  • メモリ
  • GPU
  • ストレージ容量
  • 画面サイズと解像度
1位/3位中
品質と互換性
  • 編集ソフトとの互換性
  • 撮影機材との連動性
  • バッテリーの持ち
1位/3位中
価格 317,680円(税込) 3位/3位中
コスパ 5,295円/1ヶ月(値段÷PC平均寿命5年) 3位/3位中
総合評価

>>商品解説記事を見る

第2位

マウスコンピューター G-Tune NG-N-7S78SHZH/Corei7

マウスコンピューターのゲーミングノートパソコン。

動画編集用としてバランスの取れたPCです。

しかし正直ここまでの値段を出すのであれば、Macの方がコスパは高いです。

満足度は高いですが、あくまでMacは高いから・・・と妥協する人向けのPCです。

項目 内容 順位
スペック
  • CPU
  • メモリ
  • GPU
  • ストレージ容量
  • 画面サイズと解像度
2位/3位中
品質と互換性
  • 編集ソフトとの互換性
  • 撮影機材との連動性
  • バッテリーの持ち
2位/3位中
価格 268,504円(税込) 2位/3位中
コスパ 4,475円/1ヶ月(値段÷PC平均寿命5年) 2位/3位中
総合評価

>>商品解説記事を見る

第3位

MSIクリエイターノート PS63-8RDS-095JP

動画編集用PCとしての最低基準は満たしつつ、最強に低価格なので初心者におすすめ。

とにかく費用を抑えることが最優先な方にぴったりな低コストPCです。

もちろんスペックは上位機種に劣りますが、最低限の機能性を兼ね備えているのでコスパは十分です。

項目 内容 順位
スペック
  • CPU
  • メモリ
  • GPU
  • ストレージ容量
  • 画面サイズと解像度
3位/3位中
品質と互換性
  • 編集ソフトとの互換性
  • 撮影機材との連動性
  • バッテリーの持ち
3位/3位中
価格 149,800円(税込) 1位/3位中
コスパ 2,497円/1ヶ月(値段÷PC平均寿命5年) 1位/3位中
総合評価

>>商品解説記事を見る

 

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動画編集をこれから始める方は、間違った勉強方法で多くの時間を無駄にしてしまいます。

最短で案件を取りお金を稼ぐまでの道筋をある程度定めておいた方がいいです。

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  • この記事を書いた人

KOTARO

フリーランス動画クリエイター・YouTubeプロモーター 一生会社員という働き方に疑問を感じ、独立しました。今はノマドに楽しく生きてます。 知識0→月収100万突破。動画編集・映像制作での稼ぎ方や、フリーランスとしての立ち回り方についての発信が多めです。動画機材もどんどんレビューします。趣味のサーフィンのことも時々書きます。

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