映像制作

映像制作が勉強できる本5選!

映像制作が勉強できる本5選!
映像制作を0から勉強したい。まずは本で学びたいんだけどおすすめは?

 

そんな疑問を解決します。

 

安価で高性能なカメラの登場、SNSで簡単に自分の作品を拡散できる時代になったおかげで、映像クリエイターになりたい方が増えています。

そんな僕も『これからの時代は動画だ!』と前職を辞めて知識0で独立して映像クリエイターになりました。笑

 

僕の場合は映像制作会社での下積みは経験せず、独学でここまで来ました。

もちろん現場での経験が一番勉強になるのは間違い無いですが、独立当初に読んだ本のおかげで、『映像制作業界』の全貌がなんとなくわかり、良いスタートダッシュが切れたと思います。

 

この記事では、これから映像制作業界に挑戦する初心者の方に、勉強するならこの本読んどけ!というものを5つ紹介します。

映像制作のフロー、必要機材、人員など、最初に本で学び、現場で経験して吸収していくのが一番の上達の近道だと思います。

 

 

この記事の信頼性

フリーランスで動画編集を含めた映像制作をしています。知識0から本やオンライン講座で映像制作を勉強し、現在月収80万を突破しました。

 

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映像制作が勉強できる本5選!

映像制作が勉強できる本5選!


これから映像制作の仕事に就きたいと思っている人の為の定番本です。

 

映像の世界の基礎を学べます。

映像制作といってもテレビ、映画、CM、Web用動画広告…など分野をはっきりとは決めていない人もいると思いますが、どの道へ進むにしても、まずはこれを読んでみるのが良いと思います。

映像作品がどのような流れで制作されるのかのワークフロー、撮影機材・照明機材・録音技術・CG・編集などの基本知識がこれ1冊でわかります。

 

どの専門分野に進んだとしても、これら全ての種類の基礎知識があると現場に出たとき大いに役に立ちます。

そして、各部門の仕事内容や大変さがわかっている人は、撮影や編集チームでのコミュニケーションもうまく取れ、仕事がスムーズに進むようになります。

 

時代に合わせてきちんと内容の見直しをして版を重ねているので、現代の映像制作業界について学べる本です。

 

 


 

画面構成の演出テクニックが学べる本です。

25種類もの構図・ショットタイプを、様々な名作の1シーンを例にして詳しく解説しています。

 

このシーンはなぜこの構図なのか、こうすることで何を表現したのか、なぜ背景をボカしているのか、なぜここにこれを置いて撮ったのか、なぜこの位置から撮ったのか…などなど、かなり勉強になります。

映像って全ての構図や撮り方に意味があり、しっかりと考え込まれて作り込まれていることがわかります。

 

また、例えば一見こういうテクニックが不要な気もするテレビのバラエティ番組でも、再現ドラマだったり、映像作品のパロディだったり、ドラマチックなコントだったり…と、実は映像作品のような演出が必要な場面が多くあるので、読んでおくと役に立つと思います。

 

著者は、長年にわたって映画やHDムービーのプロデュース、脚本執筆、編集、監督、撮影に携わっている映画制作者であり、ニューヨークにある学校の映像メディア学科の教授でもあるグスタボ・メルカードです。

 

 


 

デジタル映像機器を紹介する専門誌です。購読しましょう。

映像制作においてカメラマンなど技術スタッフが読むと面白いと思います。

 

高度なテクニックを駆使するアマチュアやYouTuberなどにとっての指南書でもあります。

 

例えば、最新の映像形式(4KやHDRなど)を特集したり、最新機器を紹介したり、各種レンズの性能を比較したり、プロによるコラムがあったりと、専門的な知識を得られ、最新のAV事情をちゃんと把握しおきたい人は必読です。

 

定期購読すると2011年5月号から最新号までをいつでもデジタル雑誌で読めるという特典がついており、現場にいてもiPhoneなどで読めるのでオススメです。

 

 


 

映像制作において、ライティング・カラーグレーディングは非常に大切な部分です。

どこから光を当てればどのような印象になるのか、どのように違和感なく編集に落とし込むことができるのか、が手に取るようにわかります。

もちろん他の本と同じで、本を読むだけでは何も身に付かないので、実際にいろいろ試してみてスキルを吸収していきましょう。

 

ライティングについては写真撮影にも応用できるテクニックなので、ポートレートなど撮る際にこの知識が頭に入っていると、思い通りの写真を撮ることができるようになります。

 

 


 

最後に、企画構成について勉強できる本です。

全ての映像は、最初に企画構成から考えます。

テレビでわかりやすく説明すると、番組の企画を考えるプロデューサーですね。

 

企画がぶれていると最終的な映像は絶対に良いものになりません。

これはYouTubeにも応用できて、僕は企業のYouTube運用の企画作りに役立てています。

別にテレビ業界に行かなくてもプロデューサーになれる時代ですよw

 

映像制作が勉強できる本5選!まとめ

映像制作が勉強できる本5選!まとめ

いかがでしたでしょうか!

僕が独立当初に読んだ本、今だに読み返す本を紹介させていただきました。

 

映像クリエイターは自分のクリエイティブを発揮できる非常に素晴らしい仕事です。

住むとこも自由にノマドに働くこともできます。

 

参考になれば幸いです!最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

映像クリエイターとして生活していくノウハウについてまとめた記事はこちらです。

良かったら参考にしてください!

【 映像制作入門 】ノウハウと食っていくための方法
【 映像制作入門 】ノウハウと食っていくための方法

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  • この記事を書いた人

KOTARO

フリーランス動画クリエイター・YouTubeプロモーター 一生会社員という働き方に疑問を感じ、独立しました。今はノマドに楽しく生きてます。 知識0→月収100万突破。動画編集・映像制作での稼ぎ方や、フリーランスとしての立ち回り方についての発信が多めです。動画機材もどんどんレビューします。趣味のサーフィンのことも時々書きます。

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