映像制作

【 経験談 】映像制作に向いている人・適正・必要機材を紹介!

【 経験談 】映像制作に向いている人・適正・必要機材を紹介!
映像制作に向いている人は?これから始めたいから必要機材も知りたい!

 

そんな疑問を解決します。

 

カメラなどの機材の進歩、動画編集ソフト、YouTubeなどのプラットフォームの発展で『映像』というものはより身近になりました。

スマホの普及によりネット上に動画が溢れ、5Gの台頭により映像クリエイターへの需要は急増していきます。

 

この記事では、これから映像制作に挑戦する初心者の方のために、映像制作に向いている人・適正・必要機材を紹介します。

 

こんな方におすすめ

  • 映像制作に興味がある方
  • 映像クリエイターになりたい方
  • 景気に左右されないスキルを身につけたい方
  • 新しいことに挑戦したい方

 

初心者の頃の自分に向けて本気で書くので、これから映像制作を仕事にしたい方はぜひ最後まで読んでください!

 

この記事の信頼性

フリーランスで動画編集を含めた映像制作をしています。企業の動画広告やYouTube運営が主な業務です。知識0から独学で月収70万達成

 

映像制作に向いている人

映像制作に向いている人

とにかく映像が好きな人

映像が大好きで、普段から見る機会の多い方は単純に上達が早いです。

子供の時からテレビが大好き、映画オタク、CMやミュージックビデオが好きで好きな映像クリエイターがいるなど。

 

良い映像を自分の中に蓄積していくことは、クリエイターとして成長していくためには必要不可欠です。

僕もミュージックビデオが大好きで、そこから撮影手法やライティングを学んでいます。

 

現代はYouTubeやNetflixで良質な映像が簡単に見れるので、この時代に感謝ですね。

 

チャレンジ精神があり、学習を続けられる人

映像クリエイターは、現状に満足した時点でそこから衰退していきます。

常に新しいことにチャレンジし、学習を続けていく必要があります。

 

僕の例で説明します。

数ヶ月前、アパレルブランドのPR動画の依頼があり、経験がなかったですが即受注しました。

撮影日までに同ジャンルの映像を見まくり、構図や撮影方法を研究し現場に臨みました。

実際の現場を思い通りにはいかず大変なこともありましたが、満足のいく映像ができ、クライアントにも喜んでもらえました。

 

もしこの時、未経験だからと断ってしまっていたら一生こういった案件はできないですし、成長もないです。

一度経験したことによって、現場で気をつけるべき点や自分に足りないものがわかり、さらなる成長に繋げることができました。

 

実際その経験から実績ができ、同ジャンルの案件も取りやすくなりました。

 

コミュニケーションが得意な人

映像クリエイターは個人なら営業しなければ仕事はありませんし、制作に入る前のヒアリングも良い映像を作るのに必要不可欠です。

 

営業では相手の潜在的な悩みを引き出し、提案していくコミュニケーション能力が必要になります。

他ではなく自分に任せる理由・価値をしっかりと相手に伝えられる能力です。

 

映像制作前には、『どんな映像が作りたいか』『映像の目的は何か』『映像をどのように自社サービスの利益につなげるのか』など、ヒアリングを必ずします。

相手と自分のイメージを共有するために入念な打ち合わせをすることが、良い映像を作るためには必要不可欠です。

 

※クリエイティブやセンスは磨くもの

自分はセンスがないから向いてないかもしれない・・・

 

そんなことありません。クリエイティブやセンスは後からいくらでも磨くことができます。

 

確かにセンスがある人は最初から有利ですが、現在はいくらでも良い映像に触れる機会があります。

良い映像を見ながら、『撮影手法』『使用機材』『構図』『音声』『照明』など、どのように撮ったのかを研究していけば、どんどんセンスは磨かれていきます。

 

その中で得た知識をどんどん自分の映像に落とし込み、実践して自分のものにしていきましょう!

 

映像制作に向いている人:必要機材

映像制作に向いている人:必要機材

映像制作といってもその内容は多種多様です。

TV番組、テレビCM、WEB-CM、SNS動画、イベント映像、映画、ドラマなど、多種多様な場面で使われる映像を作り上げる仕事です。

 

映像制作の仕事を目指すのなら、『自身がどんな映像を作りたいか』『どんな分野で活躍したいか』イメージしてみることが大切です。

 

まずは最低限機材を揃えないとスキルの付けようがありません。

映像クリエイターとして最低限揃えるべき機材について紹介します。

 

カメラ

映像クリエイターの命、カメラですね。

プロ御用達のフラッグシップ機、入門機、趣味用などたくさんありますが、予算に余裕のある方は最初からプロ仕様のものを選ぶことをおすすめします。

 

その理由は以下の通りです。

  • 初心者でも機材の性能を借りてある程度の映像が撮れる
  • プロ機は最初から撮れる映像の幅が広い
  • 上手く撮れなければ完全に自分のせいなので成長スピードが早い
  • その機材を持ってるだけで取れる仕事がたくさんある

僕も映像制作の世界に独学で飛び込んだときに、借金して当時多くのプロクリエイターが使っていたSONY α7ⅲを購入しました。

 

現在の最新機種でおすすめできるのはSONY α7ⅲの後継機、SONY α7sⅲか、Panasonic Lumix GH5Sあたりですね。

 


 


 

さらに詳しくカメラについて知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

この中から選べば間違いありません!

【 初心者向け 】映像制作にぴったりのカメラ(動画に特化)
【 初心者向け 】映像制作にぴったりのカメラ(動画に特化)

続きを見る

 

PC

カメラで撮った映像を編集するPCが必要になります。

僕も完全素人でMac book pro 16インチを購入しました。

Macは買うときも高いですが、売る時も高いのでそう考えるとコスパが良いです。


 

なるべく初期費用を抑えたい方でも、以下の最低スペックは揃えてください。

CPU:Intel Core i7以上

メモリ:16G以上 32G推奨

液晶サイズ:なるべく大きめ

 

さらに詳しくPCスペックとおすすめするPCについて知りたい方はこちらも合わせてお読みください!

動画編集に必要なスペックのPCは?【 初心者ガイド 】
動画編集に必要なPCスペックは?【 初心者ガイド 】

続きを見る

 

動画編集ソフト

動画編集ソフトは本当にたくさんありますが、Adobeソフトを最初から使っていると映像制作の多種多様な需要に応えることができます。

YouTubeの編集代行においてもAdobeプレミアプロ指定も案件が多いので、Adobeを選べば間違いありません。

 

画像編集のPhotoshop、アニメーションなどの映像に特殊効果を加えるAfter Effects、動画編集のPremier Proなど、Adobe製品は各ソフトごとの連携が魅力です。

Adobe製品全てを使えるAdobe CC コンプリートプランというものがあるので、プレミア単体よりもそちらを契約した方がコスパが良いです。

 

以下の記事で、Adobe公式サイトよりも格安でAdobe CCを契約する裏技について解説しています。

Adobe CCを格安で契約する方法【 2020年最新 】
Adobe CCを格安で契約する方法【 2020年最新 】

続きを見る

 

映像制作に向いている人:まとめ

映像制作に向いている人:まとめ

いかがでしたでしょうか。

映像制作に向いている人、必要機材を紹介させていただきました。

 

これから映像制作について勉強する方は、以下のスキルを身につけましょう。

  • カメラ・機材の知識
  • 撮影スキル
  • 基本的な動画編集スキル
  • 動画構成・企画力(動画マーケティング)
  • 営業・提案力

こちらのスキルの身につけ方、勉強方法は以下の記事で詳しく解説しています!

【 映像制作入門 】ノウハウと食っていくための方法
【 映像制作入門 】ノウハウと食っていくための方法

続きを見る

 

基本的な動画編集スキルは、無料の情報で勉強するのは非常に効率が悪いので、オンライン講座でサクッと身につけてしまいましょう。

僕も最初はオンライン講座で編集スキルを身につけて、案件をこなす中で撮影・編集スキルを向上させています。

講座の詳しい解説については以下の記事を参考にしてください!(講座費用もすぐに回収できました)

【 動画編集スクール 】社会人におすすめなスクールベスト3
【 動画編集スクール 】社会人におすすめなスクールベスト3

続きを見る

 

この記事が皆さんのチャレンジの手助けになれたら幸いです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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  • この記事を書いた人

KOTARO

フリーランス動画クリエイター・YouTubeプロモーター 一生会社員という働き方に疑問を感じ、独立しました。今はノマドに楽しく生きてます。 知識0→月収100万突破。動画編集・映像制作での稼ぎ方や、フリーランスとしての立ち回り方についての発信が多めです。動画機材もどんどんレビューします。趣味のサーフィンのことも時々書きます。

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